【NEWS】25年3月の介護サービス受給者数は471.2万人
厚労省・介護給付費等実態統計月報

厚生労働省はこのほど、2025年3月審査分の「介護給付費等実態統計月報」を公表した。結果の詳細は以下の通り。【受給者数】●介護予防サービス▽総数/95万9,000人▽介護予防居宅サービス/94万4,7…
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厚労省・介護給付費等実態統計月報
厚生労働省はこのほど、2025年3月審査分の「介護給付費等実態統計月報」を公表した。結果の詳細は以下の通り。【受給者数】●介護予防サービス▽総数/95万9,000人▽介護予防居宅サービス/94万4,7…
食材料費高騰で病院給食部門は対応に苦慮
診療報酬調査専門組織の入院・外来医療等の調査・評価分科会は8月21日、入院時の食事療養や「療養病棟入院基本料」などについても議論した。入院時の食事療養については、2024年及び25年に基準額の引き上げ…
回復期リハ病棟のリハビリ実績指数の除外基準見直しも論点に
診療報酬調査専門組織の入院・外来医療等の調査・評価分科会は8月21日、リハビリテーションについて議論した。入院早期からのリハビリテーション介入の促進、回復期リハビリテーション病棟の重症患者基準やリハビ…
賃上げ促進税制の利用も低調、目標の4.5%に届かず
「ベースアップ評価料」の対象職員の2023年度からの賃金増率は、24年度が2.69%、25年度が3.40%だったことが8月21日、厚生労働省の調査結果で明らかになった。24年度診療報酬改定時には、当該…
操作画面上の表示が「既読」だったため主治医が見落とし
日本医療機能評価機構は8月15日、「医療安全情報No.225」を公表した。主治医がまだ閲覧していない画像診断報告書を端末の操作画面上で「既読」と表示されていたために閲覧済みと勘違いし、重要所見への対応…
専門部会のヒアリングで製薬関係団体が要望
中央社会保険医療協議会・費用対効果評価専門部会は8月6日、医薬品・医療機器の費用対効果評価制度の見直しについて関係業界から意見を聞いた。このなかで製薬関係団体は、評価対象品目や価格調整範囲の拡大などを…
中央社会保険医療協議会・保険医療材料専門部会は8月6日、2026年度の保険医療材料制度改革について保険医療材料等専門組織から意見を聞いた。専門組織は主に、(1)イノベーションに対する評価、(2)プログ…
中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は8月6日、薬価算定組織から2026年度薬価制度改革に関する意見を聞いた。薬価算定組織は、イノベーションを適切に評価する観点から、(1)規格間調整のみによる新薬の薬…
建築費や物価の高騰を受け、厚労省が提案
厚生労働省は8月8日の「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」に、医療機関機能について協議する際の検討事項と参考データの案を提示した。このうち急性期拠点機能の協議では、救急車の受け入れや手術件数な…
厚生労働省の「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」は8月8日、人口規模に応じた医療機関機能の考え方などについて議論した。この中で厚労省は構想区域等の各分類における人口規模の目安を大都市型は100…
厚生労働省の「医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会」は8月6日、2027年度の医学部臨時定員の配分方法などについても議論した。この中で同省は、医師中程度県や医師少数県にも恒久定員内への地…
厚生労働省は8月6日の「医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会」に、医師の確保・偏在対策に関する事務局案を提示し、大筋で了承された。都道府県が関与する範囲をこれまでよりも広げ、地域枠医師の…
診療報酬調査専門組織の入院・外来医療等の調査・評価分科会は、これまでの検討の中間とりまとめを8月6日の中央社会保険医療協議会・総会に報告し、了承された。秋の最終とりまとめに向け、急性期病院の評価を一般…
診療報酬調査専門組織の入院・外来医療等の調査評価分科会は7月31日、患者の意思決定支援(ACP)についても議論した。委員からは患者の転院等に備えて施設間の情報共有を推進すべきだとする意見や、患者や家族…
「地域医療体制確保加算」のあり方や高度な手術の集約化が論点
診療報酬調査専門組織の入院・外来医療等の調査・評価分科会は7月31日、医師の働き方改革と診療科偏在について議論した。働き方改革では「地域医療体制確保加算」や「医師事務作業補助体制加算」の評価のあり方が…
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