注目! 【NEWS】外来医師過多区域の候補に9区域を選出 厚労省検討会等が了承
区域内での新規開業への対応を強化
厚生労働省は1月16日の「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」に、外来医師過多区域の候補区域や、重点医師偏在対策支援区域における支援対象医療機関選定の考え方などの案を提示し、概ね了承された。外来…
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区域内での新規開業への対応を強化
厚生労働省は1月16日の「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」に、外来医師過多区域の候補区域や、重点医師偏在対策支援区域における支援対象医療機関選定の考え方などの案を提示し、概ね了承された。外来…
全国自治体病院協議会 記者会見(1/15)《全国自治体病院協議会》
全国自治体病院協議会は15日の常務理事会後に記者会見を開き、望月泉会長が議事内容を報告した。常務理事会では、12月に成立した補正予算の影響、2026年度診療報酬改定、病院経営の危機的状況などについて議…
「介護分野の職員の賃上げ・職場環境改善支援事業に関するQ&A(第1版)」の送付について(1/21付 事務連絡)《厚生労働省》
厚生労働省は1月21日付で、2025年度補正予算に基づく「介護分野の職員の賃上げ・職場環境改善支援事業に関するQ&A(第1版)」を都道府県の介護保険主管部(局)に事務連絡した。同事業の実施については、…
中央社会保険医療協議会 総会(第643回 1/21)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会・総会は21日、2026年度診療報酬改定に向けて公聴会を開催した。意見発表者は、医療関係者や健康保険組合、患者など石川県を中心に北陸地方から計10氏が参加。 西村聡氏(…
医療現場において、デジタル化の進展によって業務の在り方そのものを変容させ、かつ新たな価値を生み出す「DX(Digital Transformation)」が進展している。また、生成AIを現場に実装する…
75歳以上の救急患者、5割を包括期の需要に設定
厚生労働省は1月16日の「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」に、新たな地域医療構想における必要病床数の推計方法案を示した。現状を投影して推計した将来の医療需要から制度改革による適正化・効率化の…
社会保障審議会 医療部会(第123回 1/19)《厚生労働省》
厚生労働省は19日に開催された社会保障審議会・医療部会で、改正医療法の「病床数の適正化に対する支援事業」の特例許可病床の削減にあたっては、医療計画に定める基準病床数は削減しない方針を示した(資料P1参…
第154回 社会保障審議会 障害者部会、第18回 こども家庭審議会 障害児支援部会 合同会議(1/19)《厚生労働省》
社会保障審議会・障害者部会、こども家庭審議会・障害児支援部会の合同会議が19日に開催され、厚生労働省は「第8期障害福祉計画および第4期障害児福祉計画に係る基本指針」について見直しの方向性を示した。基本…
社会保障審議会 医療部会(第123回 1/19)《厚生労働省》
厚生労働省は「医療事故調査制度等の医療安全に係る検討会」からの報告を受け、全ての病院および入院・入所施設を有する診療所・助産所に「医療安全管理者」の配置を義務付ける方針を、19日に開催した社会保障審議…
Q.公認心理師の経済的評価、2026年診療報酬改定で実現可能性の高い精神科の通院医療の改正項目は?私は都心部で精神科・心療内科クリニック(無床)の経営管理に携わると同時に、公認心理師として外来患者のカ…
Q.保険薬局がスーパーやドラッグストア等と同様にポイント還元・値引きサービスを実施することは可能でしょうか?私の妻は30年以上のキャリアを有する臨床薬剤師で、現在は薬局長を務めています。私自身は地元中…
公聴会を経て2月上旬にも答申の見通し
中央社会保険医療協議会は1月14日、2026年度診療報酬改定について上野賢一郎厚生労働大臣から諮問を受けた。同日の総会ではこれまでの議論の整理案が了承された。21日は公聴会が予定されており、その後、個…
「介護職員等処遇改善加算」を拡充、加算率も引き上げ
社会保障審議会は1月16日、上野賢一郎厚生労働大臣から諮問があった2026年度の介護報酬の期中改定などについて即日答申した。介護職員の賃金を月最大1.9万円引き上げることを目指して「介護職員等処遇改善…
第209回社会保障審議会医療保険部会、第9回高額療養費制度の在り方に関する専門委員会 合同開催(12/25)《厚生労働省》
12月25日の社会保障審議会・医療保険部会と高額療養費制度の在り方に関する専門委員会では、高額療養費制度の見直しと、OTC類似薬を含む薬剤自己負担に伴う見直しの在り方について説明があった(資料1参照)…
中央社会保険医療協議会 総会(第642回 1/16)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会・総会は16日、2026年度診療報酬改定で対応する優先度が高い技術として158件(新規技術:62件、既存技術:96件)を決定した(資料P2参照)。中医協・医療技術評価分科会の矢冨…